ニッポニア遠征日誌

2016年5月、愛知県より日本一周中です(迫真)

沖縄より外地遠征中の16年組日本一周チャリダーのブログです。

スコール、襲来

342日目。本日もバリ島方面へ走行。
この後ブロモ山という所に寄りたいので、ちょっとだけ内陸をえぐる形で東へ。

夕方や晩には必ずと言っていい程スコールが降るのですが
朝はこんな感じで、良くも悪くもない天気。

まぁいくら青空見えててもどうせ夜は降るんだろうがな( ゚Д゚)

途中、警察官に話しかけられました。
ネシアの警察はとてもフレンドリー。
日本とかフィリピンのイメージが悪すぎただけかな?


この日もただの移動日なので、黙々と走りました。

そんな日のお楽しみはやっぱりお昼ご飯くらいでしょうか。

今日はナシチャンプル。
ナシと言うのはご飯の事で、チャンプルは混ぜ混ぜ。


やはりのこの国でもローカルな店は衛生面を気にしていない様で。
スプーンは汚れてるし、ティーの中には蟻が数匹入ってます。


コップの中にアリがたむろしてた事を考えると、このコップもロクに洗ってないんだろうな。


この場合交換してくれ!っていうのか日本では普通ですがここはネシア。
アリが入っていると申し出るも何か問題でもあるか?と言った感じ。


まぁ取り除けばいい話なんだけど、なんだかなぁ(;^ω^)
いい加減慣れないといけないか…

昼飯も終わり、再び漕ぎ出します。

そして昼過ぎ、明らかに怪しい天気。

来ました。スコールはいつも唐突に。

うわぁ…これはヤバい。絶対もう何回か来る奴だ。

第二波、来ます!
これが本番だったか。凄い雨だ。

ぎゃああー( ゚Д゚)


正直こんな小さな軒下じゃ雨宿りにならないので、出発しました。
息がし辛い程の雨だ。視界は50パー。道かどうかも分からない。
OBしないように気を付けねば。


しかしあそこで待ってても低体温になるだけなので、仕方なく車に精一杯アピールしながら進みました。

雨が写真が撮れるほどに弱まりましたが
依然降り続き、道路が川と化しました(*´Д`)


実際インドネシアではよくある事なのですが、
この時は冠水初体験だったので驚きを隠せず|д゚)


一応写真右上の方にうっすら路側帯の線が見えます。
どこに穴が空いてるか分かったもんじゃねえっすよ(´;ω;`)


泣く泣く歩道を歩くも…

はぇー…歩道に滝出来てんじゃん…


目的地まで後30キロ程。
はああぁぁ…(´・ω・`)
足が重い。泥だらけだし物理的にも(*´Д`)


そしてサムイ!
まさかネシアで寒い思いをするとはねー。


この後自転車と歩きをを交えながらも何とか目的の町に到着。
まずは掃除作業、桶の水を浴びて、明日の準備。
全部終わったら倒れる様に眠りました(^q^)

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