ニッポニア遠征日誌

2016年5月、愛知県より日本一周中です(迫真)

沖縄より外地遠征中の16年組日本一周チャリダーのブログです。

マレーシア再び。

こんにちは!今日はブルネイの首都BSBを後にし、再びマレーシアを目指します。


実はブルネイ、とても小さな国。
マレーシアに囲まれる様な地形をしているので、
またすぐにマレーシアに入国する事になります。


前回居たコタキナバルがサバ州で、次に入るのがサラワク州。
州が変わるだけなので新鮮味には欠けますが、通らない訳にはいかないので
もう一度マレーシアへ!


ブルネイの道のり

それでは、結局3日も滞在していたBSBを後にします。
いやぁ…あんまりにも居心地よくて…チャリダーにとっては毒ですわ(*´Д`)

相変わらず落ち着いてんなー…

ブルネイの道は物凄く走り易いです。
もう台湾の環島一号クラス(*´`)


首都周辺の道路脇には豪邸が立ち並びます。

そして、ここはブルネイの王様が住んでいるらしい所。
王宮ってやつなのかな?当然入れません。


しかし年に一回、お祭りの時だけは一般開放されて旅行者も入れるのだとか。

首都圏から離れました。

そして昼過ぎ、Tutongという町に到着。
昼飯を食おうと食堂を探したのですが…

この静寂…遅かったというのか…


町なのに人っ子一人居ませんでした。
どこに居るのかと言うと、昼過ぎはお祈りの時間…みんなモスクに集まっていました。
モスクの駐車場はパンパン、道路にまで車とバイクが溢れていました。


食堂も恐らく一旦閉店。
ブルネイでランチタイムを外すと、炎天下の中自炊をする事になります(^q^)

Tutongより下道から乗り換え、高速道路に乗りました。
BSB周辺は乗れるか微妙ですが、ここからなら自転車でも普通に乗れました( ゚Д゚)

うわーい!走り易ーい!

そしてこの日は遅めなお昼ご飯。既に3時前です('Д')
結局自炊はせずにちんたら走っていました。

その後もしばらく高速を走り、よい感じの廃墟を見つけたので一泊。


ちなみに、雨季のボルネオ島でキャンプをする場合
夜は必ず雨が降るので軒下が前提。

川沿いには東屋は多いが、絶対ダメ。


翌日

フライシートはあるのですが、もう最近使ってないです。
テントと言うより、蚊帳ですね。


朝飯を適当に済まし、出発。朝飯と言っても食パンだけだけど…

このふにゃふにゃのアラビア語だけは読めん…!

中国語、英語の看板なら雰囲気で分かるのですがこれはマジで。


欧米人などから見たら漢字とかひらがなもこういう扱いなのだろうか?

もうすぐ国境。
高速が終わり、下道に変わります。しかしそれでも走り易い。
ブルネイは坂という坂が無くて本当に走り易かったな。


人も優しくて、追い越す車からは水の差し入れを大量に貰います。
差し入れで自転車が重くなるあの感覚。日本以外で味わえようとは感激だ…


国境に到着。凄い車の列です。

そしてブルネイを出国しました。

次はマレーシア、サラワク州への入境。

ここも問題なく終わり、再びマレーシアに入国しました!

なるほど、川が国境になってたんだな。
国境越えと共に橋を渡ります。
結構な高さ、ボルネオのジャングルを見渡せた(^O^)

マレーシア入った途端に路側帯が一気に狭まる(´・ω・`)
走り辛いという訳では無いのですが…さっきとのギャップというか、うーんこの。

そして国境より30キロ程、ミリと言う街に到着。
後は、インドネシア目指してボルネオ島を南下するだけ…!

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