ニッポニア旅行譚

2016年5月より、自転車で旅をしている人のブログです。

2016年5月、愛知県より日本一周中です(迫真)

沖縄より外地遠征中の16年組日本一周チャリダーのブログです。

フィリピンのルートとか治安とか色々…

どうも、こんにちは~(*'▽')


ガワです。


マニラ観光はこれにて一区切り、そろそろ南を目指して出発したいと思います。
実際マニラには他にもマカティ地区とか何たら地区とか
周っていないスポットは沢山あるのですが…


自分の本業はツーリング、観光は代表的な所だけ周るだけで程々にしましょう(戒め)


マニラ周辺について

この前も少し触れましたが
フィリピンにスポーツバイク文化はあまり浸透していません。
丸々一月走り続けて出会えたチャリダーは合計2組…

なので積載車は滅茶苦茶目立ちます。


そしてマニラ周辺の治安はお察し…
道端には路上生活者が溢れ、ゴミやガスで膨らんだ何かの死体も放置
見るからに怪しい所や人も多い。


その反面で離島とかの田舎の村は穏やかな雰囲気だったし
リゾート地とかに行けば観光客も多く安定していました。


やはり都市部には不安定な所が多い。
まぁたった一か月の滞在だったので実際どうなっているのか、正確な事は分かりませんが自分が抱いたのはそんなイメージでした…

んで只でさえ目立つってのに、更にデカいカメラで写真撮りながら移動していたら
いつどこで誰に目を付けられるか、分かったもんじゃありません('Д')


なので治安の悪そうな所では、携帯やカメラを取り出すのを控えていました。
という訳で道中の写真は少なめになります…


ルートの決定。国内でも雨季と乾季に分かれるそうで…

フィリピンでの走行ルートですが

最終的に南端のミンダナオ島、サンボアンガに行く事が目的です。
その場合、必ずセブを経由する事になると思います。


そしてマニラからセブまでは大きく分けて2通りのルートがあります。
首都マニラのあるフィリピン本島、ルソン島を通るルートと
ビサヤ諸島を島伝いに抜けるルート。


しかし自分の滞在していた2月は、国内でも雨季と乾季に分かれているそうで
この季節、ルソン島は雨季でビサヤ諸島は乾季。

今頃南部は毎日雨だぞ!と忠告を受けたので
ビサヤ諸島を船旅を交えながら伝い、セブまで南下する事にしました(^ω^)


ちなみに、フィリピンの船は結構~な頻度で沈んでいるそう。
不安ではありますが、そこは旅の神様に祈るしかないでしょう|д゚)


軽量チャリダーにジョブチェンジ?

マニラの宿にて…


「フィリピンは野宿出来ないのに
テントなんて持ってたら邪魔だろ?預かっといてやんよ!」

…どうやらここのオーナーさんは宿の空きスペースを利用して
荷物預かり業務も営んでいるみたいだ…
バックパックやらキャリーバッグ…他のお客さんの荷物が沢山ある。


と言う事で、お言葉に甘えて鞄×2と千両箱
1日50円でマニラの宿に預ける事になりました('Д')
量が多いので割高にされたそう(^O^)
日本人基準だと安いと思いますが。


どうもフィリピンでは金銭感覚が合わない。
チップとか渡す時もこれくらいかな?って思って渡すと
相手が異常に喜んでる時とかあったり。


そんな時はああ、もうちょいケチっても良かったんか…って思ったりする。

…話が逸れましたが、フィリピン国内からマニラだと飛行機を使えば日帰り可能。
後でセブから日帰りマニラ旅行をする事になりました。

セブまで一時的ではあったものの
軽量チャリダー気分を味わえて幸せでござんした…


それでは次回からはフィリピンツーリング開始となります!

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